自販機オペレーター(補充)の仕事 – 激務注意報!体力が無い奴は立ち去れぃ!

運転系の仕事
仕事名自販機オペレーター
人気
収入
敷居低さ
将来性
仕事内容自動販売機に飲み物を補充・メンテをする仕事
なり方自動販売会社に就職する。飲料メーカー(コカコーラ、伊藤園) に就職する
働き方正社員、契約社員、アルバイト
収入初任給で月収20万円程(残業代込)
向く人男性、体力のある人 、若者、計画性のある人、人付き合いの苦手な人
評判1件口コミ投稿
仕事探し
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自販機オペレーターの仕事内容

担当のエリアに設置している自動販売機に飲み物を補充する仕事です。

自販機に到着すると、自販機に小型端末機(ハンディターミナル)をあてて自販機の売り上げデータを取得して、車に戻って必要な商品を取って補充します。

1日で20~40台ほど対応します。

補充の他にも、自販機の清掃、POPの入れ替え、備え付けのゴミ箱の回収、日報の作成など行います。正社員であれば、これらの仕事に加えて売り上げの回収・管理の仕事も行います。

自販機オペレーターの仕事をするには

普通免許さえあれば誰でもなれます。

体力は必要ですが、スキルの必要な仕事ではないので、事前に何かの資格を取得しておく必要もありません。

自販機オペレーターの仕事の探し方

ハローワークや求人サイト、アルバイトであればフリーペーパーにも多くの求人が載っています。

未経験者でも大歓迎しているので、正社員を目指しているフリーターでも採用されやすいです。

自販機オペレーターの給料

アルバイトであれば時給900~1,100円程で、正社員であれば初任給で20万円程です。

正社員の場合、固定給を少なくして、売上や設置台数によりインセンティブで手当を付けている企業が多いので、多くの件数をこなせばこなすほど収入はアップします。

ただ、固定給の中に残業代が含まれていることが多いので、毎日夜中まで仕事をしても収入は変わりません。(見込み残業を採用している企業の場合)

体力のいる過酷な仕事の割に収入は低いです。

自販機オペレーターのQ&A

定年まで働くことは可能?

体力が続けば定年まで働くことも可能です。

ただ、自販機オペレーターの仕事はあくまでキャリアアップの為にする仕事なので、ずっと自販機オペレーターをしていると出世の道が閉ざされ、いつまで経っても収入は増えないのであまりお勧めしません。(全ての会社で当てはまる訳ではありません・・・)

一般的に正社員であれば、自販機オペレーターの仕事を5~10年ぐらい経験した後に、新入社員の教育係などにシフトしていき、その後に営業所内の仕事に移っていきます。

最終的には、営業所の所長やエリアを統括するマネージャーや自販機設置の検討業務など、会社の経営に携わることも可能です。

この仕事の良い点は?

基本的に、与えられた仕事を期日までに完了させれば良いので、その中で自由に計画を立てることができます。今日は元気だからいっぱいフル稼働で仕事をして、体調の悪い日はゆっくり仕事をするなど自分のペースで働くことができます。

また、多くの企業ではフレックスタイム制を採用しているので、例えば午前中は市役所に行って昼から夜の遅い時間まで仕事をしたり、夜は飲み会があるから早朝から働いて夕方に退社したりなど時間の融通は利きやすいです。

後は、業務は基本的に1人でするので人付き合いが苦手な人には最適です。

この仕事の悪い点は?

過酷な所ですね。飲料の箱は1ケース7~8kgあります。それを一日に何箱も出し入れしなければいけないので、ひ弱な人はまず腰がやられます。

道端にある自販機であれば、車を横付けして補充すればそれほど手間にはなりませんが、建物の中にある自販機だと近くに車を駐車して台車に積んで運んでエレベーターに乗って・・・と、かなり面倒です。

また、正社員だと売り上げの管理も行いますが、お金の計算が合わないと自腹で払わせる会社もあります。その都度、始末書を書かされることもあるので、肉体的にも精神的にも辛い仕事です。

そういった背景もあり、自販機オペレーターの仕事は離職率も高く、入社しては数か月で辞めていく人が続出しており人手が足りません。

人手が足りないということは、社員1人当たりにかかる負担が大きくなるので、余計激務になります。そしてまた辞めていき・・・悪循環ですよね。

かと言って、スキルの積める仕事でもないので将来性も薄く、個人的には自販機オペレーターの仕事はお勧めしません。

仕事の口コミを掲載!

体力はいるけどやりがいはある

私は以前に派遣社員として自動販売機の飲み物を補充するお仕事に就いていました。正社員の方と二人一組で、飲み物を積んだトラックに乗り、決められたルートを一日かけて朝から移動し続けます。街中の自動販売機もあれば、スポーツ施設内やオフィス内など色々な場所へ行きます。
働いてみて分かることは、見た目以上に体力勝負と言うことです。ましてや自動販売機の中身で、売れて不足してしまっている商品を数え、正確に車の荷台から台車に乗せて補充しますので頭(計算能力)も使います。普段何気なくジューズなどを補充している業者の方を見ていましたが、あんなに大変なお仕事だとは考えていませんでした。ただ私には色々な場所で、色々な(自動販売機を置かせて頂いている場所の)人達が、「あのジュースを置いてくれない?」「このお菓子どうぞ」なんて、話しかけてきてくれたりしましたので、想像以上にコミュニケーションがあって楽しく感じましたし、とてもやりがいのあるお仕事だと感じていました。なので特に苦に感じることはありませんでしたし、向いていると感じました。
体力に自信がないと辛いと思います。因みに、私が勤めた会社はマニュアル車の自動車運転免許を持っていることが働くために必須でした。今は別の会社に就職しましたので関係ないですが、たまに自動販売機の補充をしている人を見ると「あ、頑張ってるな」なんて感じています。以上、私が1年ほど勤めたことがある『自動販売機の補充』のお仕事についてでした。

★★★★☆4 鏑木 20代男性 2015年10月11日
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