薬剤師の仕事 – 処方箋をもとに薬を調剤する仕事

医療系の仕事
仕事名薬剤師
人気
収入
敷居低さ
将来性
仕事内容医薬品を調剤して患者さんに提供する仕事
なり方薬学部のある大学(6年制)などを卒業後、国家試験に合格して免許を交付してもらう
働き方正社員、契約社員
収入薬剤師の平均年収は5,311,700円(平成26年)
向く人化学が好きな人、几帳面な人
評判0件(口コミ投稿
仕事探し化学が好きな人、几帳面な人、
スポンサーリンク

薬剤師の仕事内容

医師が指示した処方箋に従って、薬を調剤して患者さんに飲み方を伝えることが薬剤師の主な仕事内容です。

患者さんと向き合う他にも、製薬会社で薬の研究や開発をしたり、新薬の臨床試験を行ったりなど、医薬品に関するありとあらゆる業務を担っています。

病院や調剤薬局で働く

患者さんが病院に行って診察を受けて清算した後に、医師が作成した処方箋を持って隣接している調剤薬局に持ってくるので、薬剤師はその処方箋の内容を確認して調剤室に行き調剤します。

調剤が終わると、薬歴カードに記録して患者さんの病状を確認して薬の飲み方や保存方法などを指導して薬を渡すまでが一連の流れです。

患者さんとのファーストコンタクトや清算やレセプトなどの雑用は「調剤薬局事務」がサポートしてくれるので、基本的に薬剤師は調剤業務に専念することができます。

薬剤師の大半は病院や調剤薬局で働いています。

ドラッグストアで働く

マツキヨやスギ薬局などのドラッグストアで働く薬剤師も多くいます。

ドラッグストアでは、調剤薬局の様に処方箋を見て薬を提供することが無いので、お客さんの要望を聞いて自分の判断で市販の薬を選定する必要があるので、薬の効果についての幅広い知識はもちろん、コミュニケーション能力も必要になります。

製薬会社で働く

医薬品企業やメーカーで活躍することもできます。

製薬会社では、主に研究スタッフとして研究開発を行う薬剤師と、新しくできた医薬品の最終段階のテストとして臨床試験を行う薬剤師がいます。

行政機関で働く

地方自治体や保健所などの保険行政分野で活躍することもできます。

薬剤師になるには

薬剤師になるには国家試験に合格して免許を交付してもらう必要があります。

国家試験の受験資格を得るには、高等学校を卒業後、薬科大学、もしくは薬学部のある大学(6年制)で薬学に関する過程を修了して卒業する必要があります。

試験の合格率はおよそ50~80%程ありますが、受験者のほとんどが大学で6年間みっちり勉強してきた人達になるので、決して簡単な試験ではありません。

試験情報は姉妹サイトの「資格の門(薬剤師)」を参照して下さい。

薬剤師の給料

賃金構造基本統計調査(平成26年)によると、薬剤師の平均月収は376,000円、平均賞与は799,700円、平均年収は5,311,700円になります。

サラリーマン全体の平均年収が420万円程になるので、約100万円も高い水準になりますね。

病院で働くより、調剤薬局の方が資格手当が付くなど収入はアップしやすいです。

ドラッグストアの場合は、マツキヨで働く薬剤師だと初任給でおよそ460万円です。

薬剤師のQ&A

ドラッグストアの会社は?

  • マツモトキヨシ
  • サンドラッグ
  • ツルハドラッグ
  • コスモス薬品
  • スギ薬局
  • ココカラファイン
  • ウエルシア薬局
  • カワチ薬品
  • クリエイトSDホールディングス
  • アインファーマシーズ
  • 日本調剤
  • CFSコーポレーション
  • クスリのアオキ
  • キリン堂

など・・・

タイトルとURLをコピーしました