雑貨屋店員の仕事 – 細かな仕事が好きな人に向くバイト

販売系の仕事
仕事名雑貨屋の店員 
人気
収入
敷居低さ
将来性
仕事内容雑貨屋で働く店員
なり方雑貨屋に就職する
働き方アルバイト、正社員、独立
収入時給750~900円程
向く人雑貨好き、女性、細かな仕事が好き
評判4件口コミ投稿
仕事探し
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雑貨屋店員の仕事内容

雑貨屋で働く仕事内容としては、アルバイトであれば、店内での接客、レジ業務、商品の検品・品出し・商品整理、レイアウトの変更、棚卸し、店内清掃など、一般的な販売員と同様の仕事をこなします。

正社員になると、それらの仕事に加えて、アルバイトスタッフの管理や商品の発注・仕入れ、マーケティングなど、お店の経営業務も行います。

雑貨屋では、アパレルの様に接客業務を積極的にすることはあまり無く、接客はレジ業務ぐらいで、お客さんが多くいる時間帯でも検品や品出しなどの雑用をすることが多いので、接客が苦手な方でも働きやすい職場と言えます。

雑貨屋店員の仕事の探し方

ショッピングモールなどに出店している雑貨屋であれば、店の入り口に求人チラシを載せていることが多いので、電話番号を控えて応募しましょう。

転職サイトやフリーペーパーに定期的に求人を載せている店舗もあるので、確認して下さい。

正社員として働きたい場合でも、大型のチェーン店じゃない限り、最初から正社員を募集している店舗はあまり無いので、まずはアルバイトで入社して経験を積んで正社員を目指すのが一般的です。

雑貨屋店員の給料

雑貨屋の店員の給料は非常に低いです。

アルバイトで時給750~900円程、正社員の初任給は月収16~18万円程しかありません。

チェーン店の場合で、店長になったとしても月収30万円にも満たないこともあるので、高収入を得たい方には向かない仕事です。

独立して自分のお店を持てば、一気に高収入を得ることも可能ですが、雑貨屋の商売は薄利多売が基本になるので、商売を始めていきなり多くの利益を生むことは非常に難しく厳しい世界と言えるでしょう。

雑貨屋店員のQ&A

何か資格を取得しておいた方が良い?

雑貨屋で働くのに何か特別なスキルが必要になる訳ではないので、資格を取る必要はありません。

強いて言うなら、販売士検定の勉強をして資格を取得しておけば、小売業の販売管理やマーケティング、レイアウト法などの基礎知識を習得できるので、雑貨屋で働く際に活用することが出来ます。

就活で利用するのであれば、2級以上は欲しいですね。

販売検定については姉妹サイト「資格の門(販売士検定)」で紹介しています。

雑貨屋の店員の辛いことは?

仕事自体は簡単なのですぐに覚えることができますが、雑貨ってインテリア雑貨など大きな物から、ビーズの様な小さな雑貨まで様々な雑貨があるので、無数にある雑貨を全て検品して品出しするのはかなり大変です。

職場によっては、朝から晩までずっと検品・品出しをしなければいけないこともあるので、細々した作業が苦手な方からしてみれば辛く感じると思います。

どれぐらいの期間で店長になれる?

まず、個人経営の雑貨屋では、経営している店長兼オーナーがいるので、その店長が引退するか新規にお店をオープンしなければ、店長の椅子が空くことは無いので、いつまで経っても店長になることは出来ないです。

その場合は、自分で雑貨屋を開業するしかありません。

次に、チェーン店の場合ですが、新卒などで最初から正社員として入社する場合は、幹部候補として入社することが多いので、ある程度販売員として経験を積んで会社の信用を得ることが出来れば、比較的スムーズに店長になることが出来ます。

年数で言えば3~5年ぐらいでしょうか。もちろん、その人の能力や店長のポストが空くタイミングによって前後します。

アルバイトから店長になるのはかなり大変で、仮に能力があったとしても、正社員の販売員から優先的に店長になるパターンが多いので、アルバイトの場合は、店長を目指す場合でもまずは正社員になることを考えて行動しましょう。

仕事の口コミを掲載!

細かい仕事が得意な人に向いている

主な仕事内容は、定番商品・人気商品の発注や、商品陳列並びに販売です。辛かったことは新人の時、商品について詳しく無かったため、お客さんに聞かれた際の説明でもたつくと怪訝な顔をされたときです。嬉しかったことは、自分の接客でお客さんに満足して商品を購入して頂けたことでした。
雑貨が好きで、細かい仕事も得意の人なら向いていると思います、反対に暇な時間も度々あるのでじっとしていることが苦手な方、商品の掃除等の掃除自体が苦手な方は向かないと思います。

★★★☆☆3 雑貨マニア 20代女性 2015年12月7日
社員になると大変そう・・・

「お洒落な雑貨に囲まれて仕事するなんて、楽しそうでいいな。」そんな単純な理由で、生活雑貨店でのアルバイトを始めました。レジや接客の他にも、売り場をディスプレイしたり、商品の発注なども割と自由にやらせてもらえたので、自分の担当の商品の売り上げがよかったりすると、とてもやりがいを感じました。
あと、従業員割引で商品を購入できるところも嬉しかったです。時給はアパレルの販売などと比べると、安いと思います。あと、商品の入れ替え時期によって大量の商品が入荷するので、体力を結構使う場面も多かったです。楽ちんではありません。アルバイトの時は楽しく仕事できましたが、社員になると残業も多く、数年で辞めていく人が多かったです。

★★☆☆☆2 トモチン 20代女性 2016年1月7日
意外と重労働のバイト

以前、キャラクター雑貨や服飾雑貨等を扱う雑貨屋さんで働いていたことがあります。仕事内容は検品・品出し・売り場作り・レジ・接客です。この仕事は一見楽に見えますが、男手が少ないため意外と重労働です。また、お店を見ながら作業をしないといけないので、自分のペースで仕事ができないのがネックでした。
でも、毎週のように新商品が入荷してくるので、検品の際はいつも楽しみでした。また、売り場作りが上手にできて、お客様から反応があったり、売上に反映されたりすると、とても遣り甲斐がありました。お店にもよると思いますが、お給料は時給800円程度で、あまり高いとは言えませんでした。

★★★☆☆3 佐江 20代女性 2016年1月2日
休むことができないアルバイト

学生時代に個人で経営している街の小さな雑貨屋でアルバイトをしていました。アルバイトスタッフが僕を入れて3人しかいなかったので、決められたシフトは絶対休むことが出来なかったので辛かったです。声かけをすることはあまり無かったんですが、売り上げが悪い月は店長から「声をかけろ!」っと背中を押されることもありました。検品は黙々と自分のペースで出来るので、人付き合いの苦手は僕みたいな性格の人には向いている仕事だと思います。

★★☆☆☆2 かつお 30代男性 2015年10月17日
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