百貨店販売スタッフの仕事 – 大半が派遣社員の職場

販売系の仕事
仕事名百貨店販売スタッフ
人気
収入
敷居低さ
将来性
仕事内容百貨店での販売や売り場の管理など
なり方百貨店や派遣会社に就職する
働き方派遣社員、アルバイト、正社員、契約社員
収入平均年収は正社員で320万円程、 派遣社員で時給1,000~1,500円程
向く人女性、丁寧な人、美容やファッションに興味のある人、流行に敏感な人
評判0件(口コミ投稿
仕事探し
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百貨店販売スタッフの仕事内容

百貨店には食品や衣料、化粧品など様々な商品が販売されていますが、これらのコーナーの一角を任されてお客さんに商品の説明をしたり販売したりするのが百貨店販売スタッフの仕事です。

百貨店スタッフの仕事内容は主に売場での販売となりますが、それ以外にも多岐に渡ります。

まずは、販売員の教育です。実は売場にいる販売員のほとんどがが、メーカーから派遣されたスタッフです。

百貨店というのは、メーカーから仕入れた商品を売る場所を提供しているので、メーカー販売員はその自分たちの製品を売ることを目的に売場に立っています。

多くのメーカー派遣販売員がいると、それだけ販売手法も異なり、百貨店の統一感が損なわれてしまいます。

そこで、ほとんどの百貨店ではメーカー派遣販売員に対して、その百貨店独自のマナーや接客方法などの教育を行っています。

教育を担当するのは、百貨店社員ですが、そこでは言葉遣いから接客のロールプレイング、商品知識など様々なテーマにそって毎週朝礼後に教育時間を設けています。

次に、クレーム対応です。

商品の不良や、接客態度が不十分だったことにより、お客様からクレームがあった場合に対応するのも百貨店社員の仕事です。

多くの場合は、売場責任者である社員が対応しますが、クレームがあった販売員にその状況を確認し対策を考え、お客様に百貨店代表としてお詫びに行きます。

そして、販売の時に使う伝票類や紙袋などの備品補充をするのも百貨店社員の仕事です。

特にセール時期など忙しいシーズンは多めに発注するなど調整をし、売場がスムーズに回るように管理します。

この様に、百貨店スタッフは表向きの販売の仕事だけではなく、裏方の作業も多い仕事です。

立場の異なるメーカー販売員をまとめて売場全体の売上を上げることを目標に日々頑張っています。

百貨店販売スタッフになるには

正社員や契約社員、アルバイトとして働く場合は百貨店を運営している企業に直接就職することになりますが、売り場スタッフの多くは派遣社員になるので、派遣社員の場合は、百貨店への派遣を行っている派遣会社に登録して派遣スタッフとして就業することになります。

特に資格は必要ありませんが、リテールマーケティング(旧販売士検定)は持っていた方が優遇されやすいです。

また、ネイリストや化粧品など美容に関する資格を持っていれば優先的に美容系の売り場スタッフを任されることもあります。

百貨店販売スタッフの仕事の探し方

派遣社員の場合は、求人サイトに多くの求人が掲載されているので確認して下さい。

百貨店販売スタッフの給料

百貨店全体の平均年収は580万円程になりますが、これにはバイヤーや管理などいわゆる高給とりの職種も含まれているので、販売スタッフに限って言えば年収320万円程になります。。

派遣社員の場合は時給1,000~1,500円程になります。繁忙期のみの短期であれば時給1,500円を超える求人も多くあります。

食料品や衣料の販売よりも、コスメなどいわゆる美容部員の方が時給は高めです。

百貨店販売スタッフのQ&A

売り場は自分で決めれるの?

派遣社員として働く場合は、それぞれの売り場に対して求人を出しているので、自分で決定することが可能ですが、百貨店に直接雇用される場合は、ある程度の希望を出すことは可能ですが、必ずそこの売り場で働けるとは限りません。

また、仮に希望が叶ってもすぐ売り場担当が変更になることもあるので、「この売り場で働きたい!!」という強い意志がある方は派遣社員として働く方が良いです。

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