商社員の仕事 – 海外に日本製品を輸出するのが任務

営業系の仕事
仕事名商社員
人気
収入
敷居低さ
将来性
仕事内容海外に日本製品を輸出するのが主な仕事
働き方正社員
収入平均年収は700万円以上
向く人語学力のある人
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商社員とは

商社員とは海外に日本製品を輸出するのが主な仕事です

商社員と言っても専門商社から総合商社まであります。ここでは国内や限定した商品を扱う専門商社ではなく、海外との取引きがある総合商社の社員に付いて紹介したいと思います。

商社員になる人は、やはり海外と仕事がしたい、語学力を生かしたいといった動機でなる事が多いです。時差の関係でどうしても長時間労働になりますが、現在は労働基準法が厳しくなり、残業時間に付いても制限を守るよう指導がありますので、一時期よりは残業も減っています。

商社員の仕事内容

仕事は、製品の輸出入と、日本メーカーの海外進出を営業面で支援する事です。

実際には、売り手と買い手の間に立って契約内容を作り、輸送の方法、保険や通関の手続き、更には商品の開発・新規の販売ルートの開拓と、多岐に亘ります。

売り手と買い手の双方に利益が上がるように、商談を進める交渉力が求められます。

総合商社が扱う商品は、車といった大きな物から、生活で使う小さな商品まで実に様々です。

又、一口に海外と言っても、英語圏、スペイン語圏、フランス語圏、ポルトガル語圏、タイ語圏、ベトナム語圏・・・とどの国と交渉するかに依って覚えなくてはならない言語も違ってきます。

入社して3年程経つと、様々な国で勤務する事もあるので、語学力だけでなく、人とのコミュニケーションを取る事が好きな人が向いています。それも、ただコミュニケーションが好きなだけでは無く、あくまで商売ですから、利害関係をしっかり把握し、相手と交渉する能力にも長けていなくてはなりません。

その為には、相手国の文化や商売の仕方等についても、好奇心が旺盛で、何事にも興味を持って取り組むような豊かな人間性が欠かせません。

商社員になるには

商社員になる為に必要な資格は特にありません。しかし、殆どの総合商社は大学卒業以上の学力を採用条件に挙げています。

他に、英語以外の外国語で会話が出来るようにしておくのも戦力になります。

商社員の給料

商社員の平均年収は700万円以上と言われています。

男性会社員の平均年収が約500万円になるので、高収入の仕事と言えるでしょう。

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